動物愛護管理法の解説。犬、猫、うさぎなどペットのトラブル。アパート・マンションでの迷惑。ケガさせた、ケガさせられた等  行政書士高田事務所・内容証明研究会
ペットトラブル、犬猫
犬や猫、うさぎなど様々なペットのトラブル
マンション・アパートなどでのトラブルから、ペット同士のけんか。
獣医さんとのトラブルも。動物愛護管理法や代表的な条例の解説、判例の紹介
  
今すぐ、ペットトラブル相談
メール無料相談
メール有料相談
電話相談(有料)
面談相談(有料)
犬のトラブル
犬飼い主責任と行政手続き
トラブル解決手順
 -近隣とのトラブル-
犬のほえ声・騒音トラブル
もらった犬の病気のトラブル
多頭飼育の騒音・悪臭トラブル
凶暴・大型な犬の飼育トラブル
人にケガをさせたトラブル
悪行をした犬へ攻撃(自己防衛)
預けた犬がケガをした
預けた犬のせいで人がケガ
犬が交通事故に遭った場合
ノーリード犬のトラブル
 -犬同士のトラブル-
ドッグランで小型犬がケガ
犬同士の喧嘩
 -庭で犬が人を噛んだトラブル-
いたずらした子供を噛んだ
子供がノーリードの犬に噛まれた
来客に噛み付いた(リードあり)
 -その他のトラブル-
あげた犬を取り戻したい
迷子犬を勝手に飼う
おもちゃで犬がケガ
ネコのトラブル
ネコの飼い主責任
トラブル解決手順
 -里親トラブル-
もらった猫が病気
里親が猫に虐待している
 -近隣とのトラブル-
猫が盆栽を壊した・金魚を食べた
猫が自動車を汚したり爪をたてる
猫が子供にケガをさせられた
 -野良猫のトラブル-
野良猫にエサを与えて困る
野良猫を飼うことにしたトラブル
その他、うさぎなど
 -うさぎトラブル-
うさぎのトラブル
アパート・マンションでのトラブル
 -賃貸住宅でのペットトラブル-
ペット禁止賃貸で賠償・契約解除
ペット可アパートでの吠え声
 -分譲住宅でのペットトラブル-
管理規約の変更で飼育禁止
管理規約の変更で飼育OK
ペット不可をペット可と思い購入
ペット不可でペットを飼う
ペット可マンションでの吠え声
ペットショップ・ブリーダーとの
トラブル
ペットショップ・ブリーダーの義務と責任
ペット購入時の注意点
 -手続き上のトラブル-
血統書を発行してくれない場合
契約書が免責事項だらけな場合
交配を依頼した場合
口約束が守られない場合
 -ペットが違うトラブル-
血統書有るが実はmixだった場合
通販購入で違うペットが届いた
豆、トイ、ミニチュアなのに大きい
 -病気・ワクチンのトラブル-
ペットが病気にかかっていた場合
ペットの病気は免責事項となるか
ペットの病気が飼猫や人に感染
輸送されたペットが病気になった
ワクチン接種されていなかった
受取前にペットが死んだ場合
 -トリマーとのトラブル-
トリミング失敗した場合
 -ペットホテルとのトラブル-
預けた犬が逃げた場合
 -訓練・しつけ教室のトラブル-
パピー教室支払い済み金返還
獣医・病院とのトラブル
獣医師の義務と責任
獣医師のインフォームドコンセント
医療ミスの損害賠償請求
 -医療事故・医療ミス-
医療事故を獣医が認めている
医療ミスを他獣医が示唆している
誠意ある対応をしてくれない
治療方法の説明が間違いだった
医療免責事項の有効性
 -悪質な獣医・動物病院-
悪質な獣医への処分を求めたい
ペットの虐待・放置
 -虐待防止-
動物実験3Rの原則
 -放置-
餌・水を与えられない
ペットを預けたまま放置
ペットの法律・裁判例
 -法律・告示-
動物愛護管理法の解説
家庭動物等の飼養・保管基準
環境大臣の基本指針
ペット条例 -東京都条例
狂犬病予防法
 -規則・届出制度など-
販売目的の繁殖についての届出
野生の動物をペットとして飼う
動物の出入国、輸出入規制
ペットトラブル解決書籍
ペットトラブルのおススメ本
ブックマーク
お気に入り(IE)
はてなブックマーク
Yahoo!ブックマークに登録yahoo!ブックマーク
メールマガジン
なにがなんでも!
       内容証明研究会

バックナンバー一覧
カテゴリ別一覧
Powerd byまぐまぐ
  ペットトラブルホーム > アパート・マンションでのトラブル > ペット可マンションでの犬の吠え声

ペット可マンションでの犬の吠え声

ペットOKのマンションだけれど、犬の吠え声がひどい場合、退去してもらうことはできるか?

こちらのページも参考に⇒犬のほえ声・騒音トラブル

  1. 受忍限度を超えているか
  2. 賃貸の場合
  3. 分譲の場合

受忍限度を超えているか

通常の社会生活においては、「受忍限度」と言って、常識の範囲に収まる程度の騒音に対して、お互いに我慢することが求められます

ペットOKのマンションであれば、入居時には、ある程度、犬の吠え声が聞こえるかもしれないことは想像できます。

しかし、早朝や深夜、または、長時間に渡って吠え続け、「受忍限度」を超えていると言える場合があります。

そういう場合は、

  • 管理会社や大家を通じて飼い主に対して注意してもらう
  • 吠え声がおさまるように、対策を講じてもらう

ようにしましょう。

それでも、収まる気配がなく、さらには、日常生活に支障をきたすほどの犬の吠え声が続くようであれば、慰謝料請求の対象になる可能性があります。

過去の判例でも、

「飼い主は犬の鳴き方が異常なものとなって近隣の者に迷惑を及ぼさないように飼育上の注意義務を負う

とする判決が出されています。

また、2005年の名古屋高等裁判所における、マンションで飼育していた犬の鳴き声により、住人が慢性的な睡眠不足におちいったとされる裁判では、

「飼い主に対して、犬の飼育の禁止と132万円の損害賠償を支払う」

よう命じる判決が下されました。

今すぐ相談 このページの上へ

賃貸住宅の場合

賃貸住宅なら

吠え声が受忍限度を超える場合、賃貸人である大家や、管理会社から、改善要求してもらうことになります。

それでも、全く改善されない場合は、それによって、賃貸人と賃借人の間の信頼関係が破壊されたとして、賃貸契約の解除が認められる可能性があります。

そのようにして、改善要求できないか、大家や管理会社に相談してみましょう。

今すぐ相談 このページの上へ

分譲住宅の場合

分譲住宅なら

飼い主も、マンションの一室を高いお金を支払って購入したわけですが、周辺住民の受忍限度を超える騒音をまきちらしていいわけではありません。

受忍限度を超えるような場合は、犬を飼うことを禁止されたり、慰謝料請求に応じることにもなりかねません。犬を手放さなくてもすむように、しつけをしたり、ストレス発散のためのお散歩などをしっかりしましょう。

迷惑を被っている人や管理組合などが一丸となって、退去を要求する裁判をおこす場合もあります。

今すぐ相談 このページの上へ










ペットトラブルホーム | 損害賠償請求・慰謝料請求の基礎 | 内容証明研究会 | 無料メール相談・お問い合わせ
お客様の声 | よくある質問 | おススメ書籍 | 事務所案内 | プライバシーポリシー | 免責事項
高田行政書士事務所案内 お客様の声 よくある質問 犬猫ペットトラブル無料相談 ペットトラブル動物愛護管理法